AIN資格取得から半年後のリアル|オーストラリアの病院・Aged Careの雇用状況を徹底解説

実践編

以前、Certificate III修了直後の就職状況について書きました。
そこから半年が経ち、私自身や同期の働き方にも変化が出てきました。
この記事では“資格取得から半年後のリアル”をまとめ、最新の雇用状況をお伝えします。

  • 資格取得後の就職状況のおさらい
  • 半年後の変化
  • 必要な考え
  • 必要な準備
  • まとめ

資格取得後の就職状況のおさらい

詳しい状況は他の記事で書いていますので
興味のある方はそちらも合わせてぜひ読んでみてください🙂

🔍資格取得直後は・・・
病院に直接雇用されたクラスメートは2名(クラスメイトは17名程度)
1名:実習先からスカウトで取得後すぐから勤務スタート
1名:実習先へレジュメを渡して面接してもらって採用(3ヶ月程度は時間を要してました)

なかなか厳しい世界でした😐
求人サイトなどに応募しても返事がすぐ返ってくることは稀ですし
数か月後にお見送りの連絡が来ることもあります・・・

半年後の変化

エージェントや広告など
病院コースで資格を取れば病院AINとして働けると思われている方も多いと思います🙂

実際はシビアな世界です。
ですが、絶対に無理ということではないので、様々なことを考えて臨むことが大事かと思います!

🔍半年後の就職状況の変化・・・
病院で直接雇用されたクラスメイトは1名増えていました!
また、エイジドケア施設で直接雇用されたクラスメイトは2名増えていました!


時間をかけながらも直接雇用求人に応募して雇用されたようです🙂
また、卒業した学校の支援も積極的に受けていたようです!

必要な考え

時間をかけながら仕事を探していくことは大事ですが
ビザの期間をしっかり考える必要があります。

【多くの方が選択するワーキングホリデービザを利用した場合】
・4か月:学校
・1か月:実習終了後~資格発行まで
・最長7か月:勤務可能期間


仕事を獲得するまでに半年かかる場合は労働期間が短くなり、採用率も下がると思います。
ただ、ビザ延長を条件に採用してくれる場合もあります。

ビザを延長すると一口で言っても・・・
ワーホリビザを延長する場合はファームに行くor施設や病院でAINとして働く
というようなかたちだと思いますが準備が必要ですし、時間も必要です。

学生ビザで延長する場合はその後の労働時間に制限があるのでそれを勤務先に言う必要があります。

それぞれのビザで延長されている方もいるので可能です!
ただ、直前に考えると思うように進まなかったり、帰国を余儀なくされる場合もあるので
こういったことも頭に入れて考えておく必要があると思います!

必要な準備

私が思う必要な準備をお伝えします🙂

最大限自分が準備できる英語力
👉仕事をスムーズに獲得するには必要です。伸ばせるだけ伸ばしておいた方がいいかと思います!

ワーホリビザの場合、1年で帰国するのかビザ延長するのか(事前に考えておく!事前というのは出国前~到着後すぐから)
👉帰国の場合は、もし病院AINができなかった場合の最悪のパターンも含めて考える必要があるかと思います。考えておくだけで本当に難しかった時にすぐに別の行動ができると思います。
👉ビザを延長するなら、何のビザでどのように延長するのか。

絶対に病院で働きたいか、エイジドケア施設でもいいのか
👉ここの軸をしっかり決めることで必要な英語力やモチベーション、行動が変わると思います。

まとめ

最近は看護師の方がAINの経験を求めて渡豪する方も非常に多いと感じています🙂
もちろん、働けたらいいな~という感じの方もいれば
絶対にAINとして働きたい!という方もいると思います。

私はその「絶対にAIN(特に病院で!)働きたい」という方に向けて発信をしています。
その場合は、事前準備・事前情報収集が本当に重要だと思うのでブログで発信しています。
やはりしっかりと考えてから臨むとチャンスをつかむこともできるし、チャンスにも気付きやすいと思っています。


今回は半年後の雇用状況をお伝えしました🙂
充実したオーストラリア生活、AIN生活送れることを応援しています😊


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